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何がしたいかではなく

  • 執筆者の写真: たかを
    たかを
  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 1分

将来なにになりたい?って質問が昔から苦手でした。なぜ何かにならなければいけないのか、このままではいけないのか、ずっと疑問でした。結果的に俺は俺を全うする人生を歩んでいました。

というのはどうでも良いとして、職業などを選択する際に何をしたいかで選ぶことが普通となっている風潮があると思います。

でも仕事って人や社会の役に立って初めて仕事と呼べると思うんです。

なのでやりたいことというよりもどうやって人や社会のためになるか、何ができるようになりたいかが大事なんだと思います。

そして自分は何が得意なのか、それを義務教育を終えてから考えていくことも大事だと思います。

夢や希望や興奮を与える仕事としてスポーツ選手がいると思います。

夢も希望も興奮を与えないでプロスポーツは成り立たないと思います。

そうやって自分は社会に対して何を与えることができるのか、何を与えるようになりたいのか、そのためにはどういう技術を身につけたいのか、それをクリアにしていくと自分の進むべき道が見えてくるのではないかと思います。



 
 
 

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