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人に優しく。

  • 執筆者の写真: たかを
    たかを
  • 2020年7月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年7月15日

マネージャー達に仕事で成果を求めて行くと、途中で冷血人間が出来上がりかけることがあります。 立場の下の人たちに「何度も言わせないでください」とか病欠の人に対して「早く治してください」とか言い始めてしまいます。 これは成果を出さなければというプレッシャーのなせる技なのですが、絶対的に悪手です。 こうならない為にどうするかというと。 成果はもちろん大事だけど、自分が指示を出す相手に『自分の指示に従うことがあなたの為になるんだよ』ということを理解させることが必要です。 「遅刻の際は連絡をしてください。連絡ないと困るので」だけではなく、「遅刻の際は連絡をしてください。なぜなら連絡をすることで『この人は約束時間を守れなかったら必ず連絡をくれる信用できる人だ』と思ってもらえるからだよ」などです。 その為には常に管理職の人達は、どうすれば自分の管理する人達の為になるのかを考えている必要があります。 例えば掃除ひとつとっても、 掃除というものがこの人の為になるにはどうしたら良いのか? 掃除の楽しさを伝えるにはどうしたら良いのか? 掃除をする事でお客さんが喜びそれが自分に還元されるイメージをどう伝えるか? など考える事はたくさんあります。 自分に与えられた指示が自分の利益にどう直結するのかイメージできた方が人は動きやすいです。 『何の為にやっているのか』 これを常に提示しながら指示を出すことが大切になってきます。 間違えても「これはお前のためなんだよ!」的な事は言わないようにお願いします。

 
 
 

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